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2026.05.19
タイヤの交換時期っていつ?
使用してないタイヤ、寿命はあるの?
タイヤは原材料であるゴムの性質上、時間が経つにつれて劣化が進み、柔軟性が失われます。
保存状態が良く、見た目に問題がなくても、劣化・柔軟性の観点より
製造から10年が経過しているタイヤは『寿命』と言えます。
使用するのは避けましょう!
タイヤの製造時期の確認方法
タイヤ交換時期の目安
✅スリップサインで判断
確実な判断基準のひとつが、スリップサイン!
タイヤの側面には三角マーク(△印)があります。
その三角マークの延長線上のタイヤの溝をチェックすると、溝の奥に
ゴムが盛り上がった部分があります。これがスリップサインです!
タイヤが摩耗し、溝の深さが1.6mmになってしまうと、スリップサインは
タイヤの表面と同じ高さになります。
スリップサインとは「スリップしやすい状態になっていますよ!」と知らせるものです。
車検では、溝の深さは保安基準の1.6mm以上であれば合格、
1.6mm未満の場合は通りません。
一般的にタイヤは残り溝4.0mmから性能が大きく低下すると言われています。
安全のためには、スリップサインが出る前に、早めの交換をおすすめします!
✅走行距離で判断
サイズやブランドにもよりますが、一般的なタイヤのゴムは
走行距離約5,000kmにつき1mm摩耗し、新品タイヤの溝は約8mm位。
車の使用状況や路面状況によってもタイヤの減り方は変わってきますが、
32,000km走行すると、タイヤの溝は1.6mmになる計算です。
つまり新品タイヤに交換後、走行距離32,000kmが使用限度の目安となります。
ですがこれはあくまで机上の計算。
使用状況によってもタイヤの摩耗具合は異なりますし、先述の通りタイヤ残りの溝が
1.6mm以上なら安心というわけではありません。
雨の日のグリップ力は落ち、滑りやすい状態です。雨の日に道路を走って、
滑りやすさを感じたら早めにタイヤ交換をしましょう。
✅使用年数で判断
タイヤメーカーはタイヤの消費期限を明記していませんが、使用開始後4~5年後で交換を推奨しているようです‼
タイヤはゴム製品ですので、使用していなくても、溝が充分にあっても、
時間の経過とともにゴムの状態は劣化していきます。
タイヤの保管状況や車の使用状況、運転方法などが違うため、
一概に4~5年とは言えません。
たとえば、常に車内に荷物を多く積んで走る車や砂利道走行の場合、
タイヤの減りは早くなります。
さらに屋外駐車の車は、紫外線と雨風に晒されるので、ゴムの劣化が早くなる傾向にあります。
ゴムが劣化したまま走り続けると、タイヤが突然バースト(破裂)する可能性があります。
使用開始後4~5年経過ではなくてもタイヤを酷使していれば、3~4年経過でタイヤ交換をおすすめします。
中古車を購入した人や、いつタイヤ交換したのか覚えていない方は、
使用年数=製造年数ではありませんが、タイヤの製造年週がタイヤに
表記されていますので使用年数の参考になるかと思います。
✅見た目で判断
傷や変形がないか、タイヤ表面の摩耗状態をチェック‼
日常点検は安全に車を走らせるためのコツです。
タイヤの傷や亀裂、ひび割れ、偏摩耗などしていないか、車を走らせる前後は
タイヤの状態を注意して確認する習慣をつけましょう。
タイヤチェックを習慣化させることで、いち早くタイヤの異変に気が付くこともできます。
まとめ
タイヤは走る、止まる、曲がるといった車の基本性能を支える重要なパーツです。
確実に止まることができなければ、危険がともないます。
日頃から丁寧な運転を心掛け、日常的にタイヤのチェックをするようにしておきましょう!
少しでもタイヤについて不安や疑問があるときは、お近くの
車屋さんやタイヤショップへ。
タイヤを交換するにあたり、新品の交換を考えていない方は、
中村解体までお問合せ下さい!
当社では、中古タイヤの販売をしております‼
※販売のみになります。交換作業は行っておりません。
お問い合わせの際は、タイヤサイズをお伝えください。
中古タイヤ以外にも、中古バッテリーやリサイクル部品も取り扱っております。
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