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2026.06.24
この道路標識ってなんだっけ⁉ 道路標識のあれやこれ!
皆様は運転免許を取得して何年、何十年が経ちましたか?
自動車教習所に通っていた頃は、必死に覚えた道路標識。
時の流れとともに、よく見る標識は覚えているけど、自分には関係ないと思っている標識や
あまり見かけない標識は記憶の片隅に追いやられてはいませんか?
また、新しくデザインされた標識や時代の移り変わりによる社会問題が起きれば、それに対応する新たな標識も
増えていきます。
今回は抜粋した一部の道路標識をご案内させていただきます!
まず、道路標識には4つの種類があるので、おさらいしておきましょう!
案内標識【青・白・緑】 目的地や経路、通過地方向など道路上の位置を示す
警戒良識【 黄 色 】 注意深い運転を促す
規制標識【 赤 ・ 青 】 禁止、規制、制限等のお知らせ
指示標識【 青 ・ 白 】 通行する上で守るべき事項のお知らせ
規制標識は特に注意していないと、交通違反になってしまうので、常に意識して見ている方は多いと思います。
しかし中には似ている標識も多く、間違えて覚えてしまっていたりする可能性もあります。
まずは似ている標識5選から!
どれもよく目にする標識ですが、間違うことなく覚えていましたか?
色が逆転していたり、斜線や線があるか無いかでも、意味合いが変わってきます。
間違えて覚えていると、交通ルール違反だけではなく、大事故につながってしまうこともありますので、
正しく覚えておくようにしましょう!
さて次は、改正された道路標識です。
オリンピックの影響もあり、外国人観光客がレンタカーを運転する機会も増えているということもあり、
分かりやすいように英語表記・路線番号が追加されました。
家の近くや、よく通る道の標識はどうなっていますか?
標識の付け替えや張替えがされてなく、まだ昔のものが残っていたらレアかも⁉
ぜひ近場の標識を注目して見てみてください!
さて次はコレ!
約10年前にはなりますが、新しい標識がコチラ!!
あまり見たことがない標識だとは思いますが、見た目通りのチェーンを装着しなければいけない標識で
「チェーン規制」とも呼ばれています。
2018年頃から雪による事故や立ち往生が数多く発生し、通行止めから復旧まで3~4日かかった経緯もあり、
大雪の際に立ち往生による車の滞留や交通事故を防止する目的でこの標識ができました。
この標識がある区間では冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)を着用していても、チェーンを装着していなければ
走行できません。
ただし、常設されるものではなく、「特別なとき」に「特別な場所」だけで使われます。
大雪特別警報や大雪に関する緊急発表がおこなわれるような異例の積雪時に実施されます。
詳しくは国土交通省ホームページへ
次は動物注意の標識!
全国区各地でデザインや注意書きが異なる動物標識ですが、種類は30種類ほど、バリエーションは150種類ほど
あるそうです!!
お住いの地域にはどんな動物注意の標識がありますか?
旅行に行った際、遠出でした際、県外に行った際、山や海に行った際など、色々な場所の標識を探してみるのも
楽しめると思います!!
ぜひ、様々な動物注意標識を見つけてくださいね!
※よそ見運転にはお気を付けを!
車で遠出される方は車の点検も忘れずに↓↓
最後は標識ではありませんが、令和8年9月1日より生活道路における自動車の法定速度が60㎞/h→30㎞/hに
引き下げられます!!
詳しくはコチラ
9月からということで、まだ施行されてはいませんが、今のうちから注意して運転するように
しましょう!!
交通違反にも気を付けましょう↓↓
まとめ
最後だけ標識とは関係ありませんでしたが、様々な標識をご紹介させていただきました。
忘れていた、間違えて覚えていた、という道路標識はありましたか?
今回は、ごく一部の道路標識を抜粋しましたが、他にも注意して見ていただきたい、覚えておいて欲しい
道路標識がいっぱいあります!
事故をおこさないためにも常に標識の知識をアップデートし安全運転していきましょう!!