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2026.07.07
イグニッションコイルの交換方法を徹底解説!!

イグニッションコイルの交換方法を徹底解説!!の投稿画像01

エンジン不調かも?

症状から交換手順までご紹介します!

 

車のエンジンが、

ブルブル震える・加速が悪い・エンジンチェックランプが

点灯した等の症状が出ている場合、イグニッションコイル

の故障が原因かもしれません。

放置すると燃費の悪化やエンジン不調につながるため、早めの

点検・交換をおすすめします!

 

イグニッションコイルの交換方法を徹底解説!!の投稿画像02

 

イグニッションコイルの本数はエンジンの筒数や構造によって

異なります。

近年の車両では、各気筒に1本ずつコイルを装着する

「ダイレクトイグニッション方式」が主流となっており、

4気筒エンジンなら4本、6気筒エンジンなら6本といったように、

気筒数と同じ本数が搭載されているケースが一般的です。

1つのコイルだけ故障している場合でも、走行中に違和感を感じる

ことがあります。

・走行環境

・車種

・使用頻度

によって寿命は変わります。

 

〇スパークプラグも同時交換した方がいい❓

 イグニッションコイルとスパークプラグは、お互いが密接に

 関係しており、片方だけ新品にするともう片方に負担がかかる

 ことがあるため同時交換が推奨されています。

 

<同時交換しないとどうなる?>

①スパークプラグが劣化するとコイルに負担がかかる

 スパークプラグの電極が摩耗すると、火花を飛ばすためにより

 高い電圧が必要になります。

 その結果、イグニッションコイルが常に頑張って高電圧を

 発生させるため

 ・コイル内部の絶縁劣化

 ・発熱増加

 ・コイル故障

 につながつながりやすくなります。

 つまり、

 「プラグが古い → コイルが壊れる」

 というケースは珍しくありません。

 

②コイルだけ交換しても不調が再発することがある

 例えば失火でコイルを交換しても

 ・プラグが摩耗している

 ・プラグにカーボンが付着している

 ・ギャップが広がっている

 といった状態だと、新品コイルにも負担がかかり再び不調に

 なることがあります。

 

🔧イグニッションコイルの交換方法🔧

 

イグニッションコイルの交換方法を徹底解説!!の投稿画像03

 

①エンジンカバーを外す。

 エンジンカバーが付いている場合は、固定ボルトやクリップを

 取り外す。

 

②コネクターを外す

 イグニッションコイルに接続されている配線コネクターを

 外します。

※無理に引っ張ると破損するため、ロック部分を押しながら

 外しましょう。

 

③固定ボルトを外す

 コイルを固定している10mmボルトをラチェットレンチで

 取り外します。

 ボルトをエンジンルームに落とさないように注意して下さい。

 

④コイルを引き抜く

 古いイグニッションコイルを真上に引き抜きます。

 固着している場合は左右に揺らしながら抜くと外しやすいです。

 

⑤新品を取り付ける

 新品のコイルを差し込み、ボルトで固定します。

 最後にコネクターを接続して交換完了です。

 

★交換後の確認ポイント★

 交換後はエンジンを始動し、

 ・アイドリングが安定しているか

 ・異音がないか

 ・チェックランプが点灯していないか

 を必ず確認しましょう!

 試運転を行い、加速や走行フィーリングが改善していれば

 成功です!

 

まとめ

イグニッションコイルの部品もその他の部品も当社にお任せ

部品をNGPシステムにて高基準のリサイクル部品を全国より

お探しいたします。

在庫状況によってはご用意できない部品もありますが、

年式や車種、グレードにあったものが見つかればラッキー☘

ぜひ検討してみてください!

お見積りも無料でさせていただきますので、ぜひ当社を

ご利用下さい!

お問合せお待ちしております!

※当社では販売のみとなります。

 取り付け作業等は行っておりませんのでご注意ください⚠️

 

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